Q:MOMOcafe schoolは、高校を出てから入る専門学校みたいなものですか? NEW!!
A:いいえ、違います。MOMOcafe schoolは、誰でも何歳でもいつでも入ることができるところです。
Q:なにか資格はとれますか? NEW!!
A:スクールで資格をとる、ということは、ありません。そもそも、何の資格が欲しいのでしょう?自分でもわからないのでは?まずは、そこが大切。なにか、と言っているあなたの「なにか」を見つけることは可能な場所だと思います。
Q:給食はでますか? NEW!!
A:残念ながらでません。ただ時々、誰かがおやつを作ってきたり、フードコースの試作品を食べられることがあります。
Q:手先が不器用なのですが・・・。 NEW!!
A:関係ありません、大丈夫です。元来の器用さ・不器用さ関係なく、生徒たちは、日々、進化しています。自分が、やりたいかどうか、スクールにピンときたかどうか。とりあえず、見学してみることをお勧めします。
Q:社会人です。そろそろ転職を考えていますが、MOMOcafe schoolに通うと何か仕事を紹介してもらえるのでしょうか? NEW!!
A:仕事の紹介は、業務としては、していません。スクールは、働きながら通う生徒が、ほとんどです。ブッククラスだったから本の道へとかフードクラスだったからレストランでに転職!というわけでなく、それぞれが、同じ職場のままで、スクールで学んだ事を生かして働いてます。この場合の学んだ事とは、技術的なことではなく、「働くということ」に関する職種を問わない考え方のことです。もちろん、スクールに通うことで発見された自分を生かした職業につく生徒もいますし、作品を作り続け、本を出した人、フードのユニットを組んだ人、もいます。その場合も学校からのサポートで楽々、というより個人それぞれが道を切り開いていく感じです。
Q:小池アミイゴさんの大ファンです!!MOMOcafe schoolに通うとアミイゴさんにあえるのですか?(学校にあまり関係ない個人的な質問でごめんなさい!) NEW!!
A:今までに何回か小池アミイゴさんにも講師にきていただきました。
スクールでは、ときどき、様々なゲストを招いて刺激的な授業を行ってもらっています。
毎回、色々な方が来るので、絶対に会えるという約束はできません。
しかし、今まで知らなかった魅力的な人物(=様々なゲスト)に出会えるはずです。
Q:遅刻してもいいですか? NEW!!
A:MOMOcafe schoolは、自主性を重視しているところなので、遅刻に対して厳しく言ったりは、しません。遅れて来たから割引、ということもありません。単純に考えて、自分で決めて、お金も払って来ているのだから遅刻して学ぶ時間を減らすのは、もったいないのでは? そして、遅刻するということは、自分の信用を損なっていくことです。遅刻をくりかえすひとがどんなにいい作品をつくっても、編集のひとやギャラリーや手づくり雑貨をおいているショップのひとに紹介しようって気には、まずならないです。
Q:年齢層、職業はどのような方が多いですか?
A:年齢は20歳前後から40歳前後まで幅広いですが、20代後半から30代前半のかたが多いです。職業はさまざま、ものづくりにかかわりのあるお仕事の方は、ほとんどいません。
Q: 私用等で、授業を欠席しなければならない場合、別の週に振り替えることは可能ですか?
A:スクールのふたつのクラスとも全24回の授業ですが、期限を設定していないので、「卒業パーティ」が終わっても、24回が終了するまで通っていただけます。
Q:授業は具体的にどのような事をしているのでしょうか?
A:個人対応の授業なので、それぞれがさまざまなことをしています。見学にいらっしゃると一目瞭然です。ぜひ!
Q:自分のやりたい事が、今はっきりと見えてなくても、スクールに通ってみたいという気持ちだけで通っても大丈夫なのでしょうか? 又そういう方はいらっしゃいますか?
A:カタチははっきりしていなくても、なにか自分を表現したい、とおもっていればだいじょうぶ。はっきり「これ!」と決まっているかたのほうが少ないです。
Q:教室で授業をする以外に何かイベントはありますか?
A:京都スクールの生徒さんたちとコラボで料理してピクニックや宴会のある京都ツアーや、カフェの出店、展覧会など、よく遊びます。
Q:卒業後、まだ自分の道が定まらない場合、スクールに残ることは出来ますか?
A:チケット製の研究科と1年間の「道つくり」科があります。クラスの紹介ページをご覧ください。
Q:卒業生はどの様な活躍をしていますか?
A:てづくり雑貨の本のお仕事や雑誌のてづくり雑貨のページ、絵本の制作、料理のケータリング、ポストカードの制作販売、カフェのメニューづくり、などゆっくりですが確実に活動の範囲をひろげていっています。2006年秋、フェルト作家の岩田暢子さん(2期生)の本が文化出版局から発売されます。
Q:常時何名くらいの生徒がいますか?
A:10人前後のことがおおいです。
Q:入学の時期が人それぞれ好きなときなら、卒業はどうやって決まるのですか?
A:3月が卒業パーティの時期なのですが、そのときに授業に出席した回数が24回にとおくても、私とそれぞれの生徒が話し合いをして卒業時期を決めます。
Q:スクールでは課題がありますか?
A:あります。人によってことなりますが、全員一緒の課題は、16ページの本の制作です。タイトルは毎回授業のおわりに講師が決めます。1週間後の提出です。
Q:技術を教えてもらえるスクールですか?
A:技術を教えるスクールではありません。毎回の授業で手を動かしながら、こころを開いてコミュニケーションをとりながら、表現することを仕事にしていく「道」を、わたしと生徒がいっしょに、現実的につくっていくスクールです。 |